湯河原の行きと帰り、2軒のお蕎麦屋さんを訪ねてみました
小田原東インターからすぐ近く、ケイヨーデイツー手前の『星月』
店舗にはお金はかけていない様子、お客さんはどんどん入って来ます。
海老のかき揚げ天ぷら1150円、サクサクで軽いです~
せいろはこれ×2枚、時間差出てきて800円、十割でもさわやかな口当り、なかなかの味わい。
皆さん楽勝で2枚食べていますが、うさこには少し多いと感じました。
そして、小田原市栢山にある『月読』
お昼の時間終わり際だったせいか、お客さんは他にナシ…?
ラーメンではありません、かけそば750円
昼セット1100円はせいろに小天丼付き、そばの茹で方はもう少し固めのほうがイイナ~?
お店は『月読』のほうが綺麗、蕎麦の味では『星月』のほうが好みですね~
湯河原で行列のできるパン屋さん『ブレッド&サーカス』
狭いし、週3日はお休みで営業時間も短いというけれど、噂のパン屋さん
店内は8人しか入れません~後の方は外でひたすら待ちます…寒いし、車も渋滞しちゃうし~何だかスゴイ!20~30分待ってようやく店内へ
待ったせいか何でも美味しそうに見える~![]()
1個のパンを買うのに考え過ぎてるパンオタクやら大量買いの方、質問好きとかのお客さん、さらにはノンビリしたスタッフや少し面倒くさい販売システム、パンの陳列方法等々で余計に待たせている感もあり。
しかし、待ってる間にどんどんトレーに取りたくなってしまうのが心理

左前から、ピザ・クリームパン・マフィン・小豆のハードパン・全粒粉カンパーニュ・ブリオッシュレーズン・テキサスコーン・全粒粉と糖蜜、合計2011円なり![]()
食パンは会計の時に改めて言わないと買えないシステム、すっかり言い忘れてしまい家に帰ってから袋に入ってなくて…反省
ハード系のパンは確かに美味しいです。
うさこお気に入りは小豆のハードパン、小豆タップリでカリッとしたパンとの対照がGOOD![]()
惣菜パンや甘い系ソフトパンは…もうひとつって感じですかね~ボリュームはすごいんですけどね。
ここを目指してというよりも、湯河原に来たら寄りたいパン屋さんって感じ
この周辺ならば、箱根湯本の『足柄麦神 麦師』の方が、どちらかと言うとうさこ的には好きかも![]()

これは『麦師』のパン、先日お土産に買ってきてもらったもので~す。全部美味しい~パンの香りもこっちの方が上?
皆さんも機会があったら食べ比べしてみて下さいね!
お正月疲れを癒す目的で、東京からも近い奥湯河原へGO![]()
今回は初めて伺う『結唯 ゆい』隣りの『秀邑 ほむら』の系列の旅館です。
旅館『海石榴』の少し先、箱根に向かう湯河原パークウェイ入口の手前
オシャレなコート姿の男性二名(そのうちの一名はイケメン)が道路でお出迎え~
黄土色の土壁が和モダンの雰囲気、隠れ家っぽいです。
そのまま部屋へ直行案内されます。
大きな一枚ガラスに圧倒されます。12畳&6畳、ヒノキの展望風呂付き

お菓子(小梅堂の和菓子は美味しいです~湯河原の高級旅館ではこのお店のお菓子を結構使っていますね)
部屋は余裕があって良い感じ、部屋風呂が温泉でないのが残念…しかし、今後温泉にする改装計画があるそう。絶対そうして欲しいノダ![]()
大風呂は4Fにあり、ガラス貼りの内風呂と半露天、展望は良いのですが、あまり大きくはないですね。5部屋だけの旅館ですし~
お湯はポンプで4Fに上げているので、ややフレッシュさはなくなっているような…弱アルカリの優しいお湯
部屋・お風呂・ダイニングからはこの川滝の景色を望めます。
勢いのよい水音で清々しい気分になれますよ~夜はライトアップされ幻想的に!二人ならば窓に向いたカウンター席がおススメ

相模湾の魚は新鮮、創作和食といった感じの料理で女性向きかな?
『秀邑』の料理長が監修しているそうです。
飲み放題コースをチョイスしたうさこ、やっぱり飲みすぎた~

朝はシンプル、干物とあさりのお味噌汁が美味しかったです。目の前の景色が何よりの御馳走
そしてテェックアウト間際に部屋の窓から見えたのは
熊???イノシシ???親子の様で計3頭
スタッフの方談では、イノシシでは~?との事、オープン2年の結唯では初目撃だそうです!
運が良いのか?なんて思いながら、大笑いの1泊2日でした。
ここは以前『迦葉苑』という旅館だったそう、4年の休館後リニューアルして『結唯』となったという事です。
無駄はかなり排除されている感もあり、例えば大浴場には化粧水などは置いていないし、お風呂の休憩所などナシ、浴衣も最初から全サイズを2枚ずつ置きっぱなし…
しかし、タオルは良質でふんだんにあったり、まだまだバランスが取れていない点も…客層ターゲットを絞り込めていないのかも?
冷蔵庫はビール小ビン2本・ジュース2本・ミネラルウォーター2本のみ入っていて無料、
飲み放題プランで一人31500円、お得感のある感じの良い宿ではありますね。
スタッフの女性は好感が持てるしっかりした印象
部屋に温泉が引かれたら、また行っても良いな~
2012年、昇り竜のごとく、皆様にとって上向きの年となりますように![]()
さて、今回は幸手市周辺情報です。
最近ハンバーグ屋さん市長が誕生した幸手市、市民の皆さんが幸せになれるよう是非とも頑張っていただきたいものです。
市長のハンバーグ屋さんの近くにある権現堂堤、ここにはアイドル犬がいるのです。
らき☆すた関係グッズの「しあわせワンコ」キャラにもチョット似ています。

近所に住む「ふじ」ちゃん、後ろ脚が不自由ですが、優しい家族の愛に包まれていつも幸せの表情、この土手を散歩する人々の癒しの存在です![]()
元気がない時でも「ふじ」ちゃんの姿を見ると、私も頑張んなきゃ~
と励まされ、ハッピーな気持ちにさせてくれます
朝9時頃に行くと会えるようです。
そして、新しくオープンした蕎麦処『権兵衛』
昼夜と二回ほどおじゃましてみました。

雰囲気は今どきにマッチしたジャズの流れる和モダンな感じ、若く初々しく感じの良い店主とそのお母さんで切り盛りしています。
もりそば550円という幸手価格、夜はおつまみもあり使い勝手は良いのでは?
うさこおススメは、季節数量限定のけんちんそば750円、しょうゆベースで野菜とバラ肉の入った温かいツユに冷たい中太のそばをつけて食べる北関東田舎風です。
海鮮系は質の良いモノを仕入れているようです。やや残念なのが玉子焼き、ホワッと感がなく固め、これはもう少し頑張ってほしいですね。
まだ若く柔軟性のある店主のようですので、今後の成長を見守って行きたいと思うのでした。
そして幸手市近隣の加須市にあるラーメン屋さん『くりの木』

鰹節系のスープで深みのある味わい、麺は太め細めの2種類から選べ、若者から中高年までしっかりと射程圏内に
メンマは長~く、ネギは千切り、歯にはさまるのはガマンです。
この近くには人気ラーメン店があと2軒ほどありますが、うさこは断然ココが好き![]()
千歳烏山西口駅前の『典座』半年ぶりにランチで訪問です。
この日のセットは、鯛鍋と炒り大豆ご飯&そば、その他小鉢もついて1400円と心惹かれる内容。以前にはセットをいただいて、その実力も検証済み。

しか〜し、あったかい蕎麦の気分だったこの日、きのこそば1100円に決定!
いろんな種類のキノコがたっぷり、シャキシャキ感があります。何種類投入してるのかわからない位〜キノコ好きには嬉しい限り。
つゆは上品な旨みが口の中に広がり、柚子胡椒を入れると更に深みが出ます。
合いますね〜キノコとかけそば&柚子胡椒。
そばは黒めで透明感があり少しだけ太め、量は女性に丁度良い程度。あ〜幸せの味、最後の一滴まで残せない〜
こちらは女性の支持が高いようで7割位が常連の中年女性とお見受けしました。
お茶は美味しい緑茶をいただけます。
店内は落ち着けるトーンでまとめられ、トイレも広くて使いやすいし…納得!
また来ます〜あ、それと柚子胡椒もマネしちゃおうっと。
三重方面に出かけるなら!まず、お伊勢参り
やはり、外宮からスタートし内宮への正式参拝ルートで
外宮周辺は閑散としていてゆっくり参拝できます。が、内宮は大混雑、お伊勢参りハンパじゃなかった~
さすがの天照大御神様の恩恵か、青空のもとで清々しい気持ちになれたうさこ
そして、おはらい町をブラブラ歩き、松阪牛入り福まん・揚げたて練り天・たまり醤油のお団子・定番赤福本店で赤福餅&お茶を一服などでお腹いっぱい
。
迷子になりそうなほどの混雑ですが、楽しい町なのでした。
三重といえば忘れてならないのが松阪牛、やはり本場の松阪でいただかなくては!
まずは『和田金』に向かったのですが…開店時間したての11:30にもかかわらず満席、二時間待ってと言われたので、しかたなく『牛銀』へ

こんな渋~い街並みの奥に出現したのは」、時代を感じさせる『牛銀本店』で~す。雰囲気は現代風な和田金さんより良い感じ

金と銀の差はわかりませんが…地元のオジサマ曰く「ヒレの網焼きは牛銀が一番!」だそうです。
すき焼きはランクが3段階あったので、真ん中のクラスを注文
ちなみに初心者向けのコース10000円では一番下のクラスが提供されるそうです。
仲居さんが、でっかい肉のまま砂糖と醤油のみで味付けしてくれます。肉本来の味が広がります~
そのあとに野菜、人参が意外にも合いますね~きんぴらの感じ?
そして最後にまた肉のみ焼いてくれます。
関東のすき焼きとは全然違う~本場初体験のうさこには濃いなって感想
オジサマのおススメのヒレ網焼きに次回は挑戦してみたいものです!
三重は食の宝庫なんですね~
以前から気になっていた鳥羽の宿『The Earth ジ・アース』に潜入~
鳥羽駅前から送迎バスを乗り継ぎ約30分、新しく切り開かれた山道を進み…高台の岸壁にふと出現する美術館のようなエントランス、期待感が膨らみます。
海一望のラウンジでスパークリングワインのウェルカムドリンクのサービス、味は甘めで女性好みといった点を重視しているのが感じられますね。
そして部屋へ

和食懐石というよりも…美味しくて綺麗で~確かな職人技の結集された品々なのでした。
正直言って、こんなに料理がすばらしいとは思ってなかったんですよ~はるばる来た甲斐がありました!

朝はこんな感じ、これも一切手抜きなし!料理長自慢のむつの西京みそ焼きが最強にイイお味。お米は伊賀米でサッパリとした味わい、モチロン部屋ごとに釜炊き。
褒めてばかりもなんなんで~
浴衣の素材とデザインが…よさこいソーラン祭りチックで派手めなのがハテ?
大浴場がもう少し広いほうがうれしいな~しかし水平線から昇る朝日
が見えるのには感激。
源泉に加水はしていなくても循環ろ過・消毒しているので温泉にこだわる方には残念感もあり。
建物はデザイン・眺望重視、素材がチープな部分もあり。
災害の際にはどうやって逃げるのか?などと感じる面もあるのですが…
しかし、美食と絶景でそんなことは忘れさせてしまうのでした。
この時期は休前日で一人39000円~ちなみにうさこはモチロン一番リーズナブルなお部屋
客層は女性同士かカップルがほとんど、年代はやや高め、高額な宿泊料金のわりには意外にも素朴感のある方が多いように見受けられます。
頑張った自分にご褒美のための宿って感じ?帰りには皆さん幸せな表情になっていたのであります。良かった、良かった![]()
おばあちゃんの原宿、巣鴨地蔵通り商店街へ初遠足で~す![]()
ツレのクマオ君は、いきなり『伊勢屋菓子店』と『雷神堂煎餅』につかまっちゃってます~出来たてのお団子はおっきめで甘しょっぱめでおいち~デス。焼きたての大きなお煎餅を割って食べるのも何だか盛り上がるし~楽しいじゃありませんか!巣鴨って…
でもでも今回の目的は高岩寺のとげぬき地蔵尊なのです。
さすが人気のお地蔵様、20分以上並んでようやくお参りできま~す。100円のおぬぐいで病気のあたりをナデナデ洗って良くなるようにお願いするのですが、皆さん何だか全身ナデナデしていますよ~うさこは謙虚に痛いとこだけナデナデ。
塩大福、さきいか、どらやき、さつま揚げ、あっちこっち寄り道しながら…いざ蕎麦屋へ

手打ちそば『菊谷』は石神井から今年ご実家のあるこちら巣鴨へお引っ越しされたそうです。
店内はいたってシンプル、フツーな造り。縦長でやや狭いかな~?

菊酔い膳1500円は、日本酒5勺・酒肴盛り合わせ・もりそばのセット
酒肴はややショッパい系の組み合わせ、空いている時間帯では野菜料理もあるそうです。

そばは、利きそば1150円に変更していただきました。この日は栃木産二八と新潟産十割の二種類。栃木産の方が好きかな~?つゆは濃い甘辛って感じ、そば2枚はお腹苦し~い。もりだけが正解かも。
客層は蕎麦オタクと普通の方が半々って感じ?
セットにするなら、おばあちゃん達向けに野菜のサッパリ系おかずも一品加えて欲しいな~と思ったうさこでした。予約ならメニューももっと増えるようですが。
このお店は休憩なしの通し営業、使いやすいお店として人気出るかもデス。
そして帰りは康申塚から都電でGO!巣鴨は楽しい街でした。おかげで太った浦和インターから105号線を少し入ったところに『しのうち』はありました。

年季の入った蕎麦屋さんって感じ~人気店らしく満席です。客層は地元のおじちゃま&おばちゃまの常連さんが多そう。クラシック音楽が流れ、落ち着いた店内。

天ぷら盛り合わせは1000円
そばがき汁粉もいただいちゃいました~
律儀なご主人が一人でそばを打ってるお店のようです。
店内も感じが良く、器も凝っていて長居をしたくなるのですが、どんどんお客さんが入ってくるので、食べ終わったらさっさと帰るのが礼儀って感じ…です。流行に左右されず、長く愛されているお店なんですね~お店の雰囲気・客層・料理すべてが良い意味で古典派といえます。
スタジアムにも近く、試合のある日には、このあたりに車を停めて歩いている方も多いようです。
手打そば『佶更 きっこう』は、オープンして二年になったそうです。
以前に昼間おじゃました事はあるのですが、久しぶりに夜に探検です。

白金北里通りに面し、古い民家を使った店内は、一階のカウンター席・二階席もほぼ埋まっていました。固定客もしっかり獲得した模様。
この日は軽くつまんで、温かいお蕎麦が食べたいな~という気分。
茄子と茗荷の漬物・納豆の玉子焼き(ここはシンプルな玉子焼きがないのです)・アスパラと帆立の天ぷら・かまぼこ・鰯の南蛮漬け・日本酒・ビール・そば等をいただいて、一人3500円ほどの会計でした。鳥系のつまみが多いです。一皿の量は多くはないので、種類を多めに注文してシェアして食べると楽しめますね。
カウンター席なので一人のお客さんもいて気がねなく入れるし、センスも悪くありません。女性でも使いやすい蕎麦屋さんです。
ご近所の『三合菴』と比べると、少しお安めな設定となっているようです。三合菴の一品料理の方が量は多めかも?だしや料理の質などは三合菴の方が上ですが、佶更もなかなかです。
軽くつまんでお蕎麦といった雰囲気なら佶更、今日は美味しい料理で飲むぞ~という気合いが入った時には三合菴といった感じですかね~それぞれ、住み分けが出来ていて、この白金三光町に根付きつつあるようです。この近辺、お店はどんどん淘汰されていく厳しいエリア、そろそろ真価が問われる時期ですね。頑張って生き残って下さい!今度一人で病院の帰りに寄りますね~
ちょっと久しぶりな『彩の実』は、さいたま市、城下町の雰囲気を残す岩槻の一画にあります。

にゃ~んと、塀の上でお出迎えのニャンコが入口の戸を開けて
「二名様ご案ニャ~イ」とドアマンor番頭気分らしい…しかしコイツはここのお店のネコではなく、近所の子。そのわりに毎回と言って良いほど見かけます。戸の開け方もやたらスムーズです~
目当ては鰹だしの残りか?客の残した海老天のシッポか?

イチオシは野菜天ぷらせいろ1100円で~す。種類もボリュームも満点、一人では食べきれない程のインパクトありの一品。そばは細めで繊細な感じ。
値段も良心的でうれしいお店なんです。
久しぶりに来てみたら、何だか盛り付けも進化して見映えするし、さらに美味しくなっていたのだ。
また来ますね~と女将さんにご挨拶していたうさこでした。
P.S ニャンコのお見送りはありませんでした。海老天食べなかったせいか…![]()
立川って初めてのうさこ、伊勢丹も高島屋もエキュートもあって都会でビックリ~
北口からすぐの路地に『無庵』はあります。前から一度来たかったんですよ![]()
昼の予約は12時までの入店ならOK、ついでに限定の生粉打ちせいろも予約しておいたんです~店内は古民家の落ち着く雰囲気、照明も暗めでジャズが流れています。ご主人凝り性ですね~と思わせる空間となっています。
野菜の炊き合わせ、ド~ンとでっかい器で出てきます。出汁が利いていて大きく切った野菜のうまみを感じられる一品。平茸がおいひ~
玉子焼きは甘めでホワホワッ、漬物もいっぱい出てくる~塩分は控えなくちゃと思いながらも全部たべちゃうのでした。長いもの漬物って美味しい~

こうなってくると、またお酒がすすんじゃって…鰯のマリネや鰊の旨煮も追加~


挽きぐるみが風味が感じられてうさこは好き。ここから巣立った人気蕎麦屋さんも多く、その源流に触れた感がある蕎麦です。
この程度食べて飲んで、一人5000円程度。スタッフの方は皆さん丁寧、一人でも来ている常連さんや初めてで興味深々なグループなど客層も色々…、楽しい昼のひと時が過ごせました!

少し歩くと昭和記念公園があります。広すぎて酔っぱらいにはキツイのだ~
昭和天皇記念館で昭和の時代を振り返ってみるのも良いかも?何だかありがたくて菊の紋入りお土産グッズも買っちゃいました。
立川って面白い~、住んでる方が羨ましいニャ!の一日となりました。
白金にある『三合菴』、オープン当初から何度かおじゃましていますが、「美味いがお高め」といった印象もあったのですが~
久しぶりに訪れてみますと…少し店内が改装されていました。相変わらず狭いのですが満員御礼、予約しないと無理って感じ、人気は維持されていました。
夜はお酒を注文するとお通し三点が出てきます。850円と高い?とも思うのですが、水菜お浸し・おからの煮たの・茶碗蒸しとかなり充実した内容、つまみを注文しすぎないように注意です。
銀杏の素揚げ、たたみイワシ付き・たこの刺身(すこし燻製の香り)、青ねぎとイカのぬた・玉子焼きで日本酒をいただきました。どれも素材が吟味されていて美味しい~量もたっぷり二人分以上、味に隙ナシ、ハズレがあり得ません。お酒が止まらなくなりそうな衝動を押さえて、次は蕎麦。
せいろ・かけ、共に800円。量はやや少なめではありますが、飲んだ後には適量といえます。
最近すっかりかけの魅力にハマっているうさこ、幸せな出汁の風味に満足。
軽く飲んで、予算は一人5000円位、6500円~のコースもあります。
蕎麦屋を越えた料理が味わえる大人のお店、最近は若めのお客さんも少し増えたようです。
しかし、やっぱり良い店じゃ~これからは定期的に伺いま~す!
さいたま市、与野駅近くの線路沿いに突如異空間が…駐車場から入口は料亭か?デザイナーズ旅館か?といった雰囲気を漂わせています。夜は薄暗いなか控え気味なライトアップが期待感を高めます。
『蕎麦 孤丘』はとってもオシャレな建物なのでした~
一番乗りだったので失礼して写真撮ってみました。
店内にはピアノや茶室、オブジェも~!天井は木を高く組み上げ、ゆとりの空間を作り上げています。いくらかかったの?とつい下世話な想像をしてしまううさこ、ご主人相当お金かけましたね~な感じ!
さて、料理です。

酒肴五品盛り合わせ1500円、鮑も厚切りだ~さんまの刺身・鴨・イカ塩辛・くるみとこおなご佃煮など素材がいいです。お酒が飲みたくなる組み合わせになっていますね~サスガ!

これはもり粗挽き、かなり固めに茹でています。そばの風味を大事にしたいのでしょう。
組み合わせ1700円では、もりと粗挽き両方楽しめます。
蕎麦三昧2100円では、さらにかけも付いて三種類の味を堪能できます。かけのつゆがとっても美味、薄味なのにダシが利いていて飲みほしてしまいます。
腕負傷中なうさこ、そばを食べるのは大変な作業ではありますが、蕎麦屋通いだけは止められません。ここのテーブル少し高めで、かなりキツイですが~
その他、ごぼう天500円・わらび餅600円もいただきました。ごぼうは細切りかき揚げではなく、ごぼうそのものって太さで土の香りを感じる一品でした。
ここは、コンサートや茶事、美術展なども行われるそうです。なるほど~蕎麦屋さんだけではもったいない空間ですものね、納得。
こんなところを貸し切って同窓会も面白そうだな~なんて思ったうさこでした。
ちなみに、トイレも最先端&スタイリッシュなのでした。
お子ちゃまは入れないだそうです、このお店。
どうして蕎麦って飽きないのでしょう?
久しぶりに西麻布『たじま』におじゃましました。なんと、満席じゃ~広尾の暁庵が銀座三越に移転した影響もあるのか?
いつもスレンダー美人の感じのよい奥さまが出迎えてくれます。これも繁盛の要因なのは確実だニャ!
3000円コースでは野菜小鉢好きなの3品と揚げもの等から1品チョイス・もりそば&かけそばも楽しめるんですから有り難いですよ~家賃高いのに…それでもやっていけるのは、つまみが旨いと酒がすすむ!という方式があるからなので~す。
ここのいちじくの胡麻酢合え好きなんです。出し巻きたまご・にしんも注文、日本酒がすすむ、すすむ、ダイエット中なのも忘れて飲んじゃいましたよ~反省![]()
ワイン飲んでる方も結構います。鴨に合いますしね。
隣の席のカップルも相当飲んでます~
ここは女性にもウケる野菜系のつまみも多く、客層も良く男女半々の比率、皆さん品良く飲んでいます。
いまや、うさこ家イチオシのお店となりつつあります。
以前にもご紹介した幸手市の蕎麦屋さん「夕づる」
駐車場がいっぱいです〜おまけに看板も出て、窓枠のペンキも塗り替えたらしい…ご主人やっと商売っ気が出てきたのか?
これまでは「俺の蕎麦が好きなら食べに来れば〜」ってスタンスにも見受けられましたが…繁盛してるようです。
もりそば550円という良心的お値段にもかかわらず本格的な蕎麦が楽しめるのです。蕎麦つゆもカツオの旨みがアップした気がします。
今回は田舎汁うどんもいただいてみました。上州地粉を使用しているらしい。もう少しコシがあっても美味しいかも…と思いますが、クマオ君は丁度良いと言ってます。
このお店は最初に美味しいお茶とお新香がいただけるのもウレシイのだ!
職人気質で亭主関白風ご主人と気のいい奥さんとのコンビで切り盛りしています。
うさこ、また例の激ウマ干し柿が完成する頃にうかがいますね!
北関東自動車道の佐野田沼インターを下り古代生活体験村をめざし秋山川に沿ってどんどん進んで行くこと30分…いました!こんな奥地に蕎麦好きな人達の群れが沢山〜
昭和初期といった感じの民家でデッカイふくろうがお出迎え。
手打ちそば『かみやま』で~す!
店内では禁煙、せっくの蕎麦の香りが味わえるようにとのウレシイ配慮です。
筍の煮物がお茶と一緒に出てきて、何だか近所の農家のおうちに回覧板持って行ったら「んじゃ、お茶でも飲んでかっせ〜」ってな雰囲気です。
白海老の天ぷら600円、天もりそば1100円、もりそば650円、生ワサビ250円、味噌こんにゃく、そば汁粉、蕎麦饅頭など注文しました。
天ぷらは野菜をチョイス、うさこは人参好きなので、もう少し太めに人参切って欲しいかも…ですが、この店にはお子ちゃま連れも多いので配慮しているのかも?
蕎麦はどんどん打ちながら出しています。近隣の牧地区で栽培された玄ソバを自家製粉しているそう、来る途中にも蕎麦の白い花畑を見る事が出来ます。
蕎麦はとても風味があり、生ワサビをつけて食べると更に旨みが増します。蕎麦湯でいただくつゆも 美味し〜い!
こんな山奥にこんな名店があったんですね〜近くの葛生原人もソバ食べてたのかな〜?
長居したくなる味のある蕎麦屋さんなのでした。
また行きたいと思うのですが…佐野といえどもかなりの奥地、時間に余裕ある方向き、レジャー感覚でどうぞ!
うさこ、肩治療の名医を求めて両国へ~
N医師は偉ぶってなくて好感が持てます。
そういえば両国には相撲観戦で先月来たばかり、何か縁がありますね…
病院には浴衣姿のお相撲さんも来てました~名前知らないけど…やっぱり怪我しちゃうんでしょうね~あの身体で本気でぶつかったらね!
一人で入ったのは初めてですが、結構おひとり様いるんですね~
昼間から一杯やってる羨ましい方もいます。
今回は、ごぼう冷やかけそば1650円をいただきました。
高いんですが、それだけの価値がある一品、天ぷらがやっぱり凄い!
分量の配分は、ごぼうかき揚げ50%・そば45%・つゆ5%って感じかな~
単品で注文する時のごぼう天ぷらとは違う形状、細切りのごぼうが香ばしくカラッと揚がっています。これおススメです。
ここは大人の粋な空間って感じが好き![]()
店内は撮影禁止なので~美味しい写真をお見せ出来ないのが残念です。
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